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営業・コンサルタントの方へ

営業・コンサルタントの方へ
エニィで一緒にしたいこと

はじめまして!エニィ代表の阿萬真紀です。
このページを開いてくださったという事は、何かしらエニィに興味を持っていただいたのか、関係のある職業に従事されている方なのかなと想像します。
素敵なご縁に感謝しながら、私達が貴方と、どんな事を一緒にしたいのか、どんな気持ちで価値と向き合っているのかを書いていきますので、関わりのある箇所だけで構いませんので、ぜひ読んでください。
これからもエニィをよろしくお願い致します。

はじめまして!エニィ代表の阿萬真紀です。
クライアントの課題解決をして喜んでもらえる姿をその場で見られるのって、とっても嬉しいお仕事ですよね。

私の仕事はデザインの現場から始まったので、デザイン思考という接点から社長室に配属されたり「経営」についても近い仕事ではありましたが、初めて「営業」や「コンサルタント」と名乗る人と仕事をしたのは、5年目くらいでした。より上流の方に向かうことができるようになるまで、これらの役割を整理して理解するまでに、少し遠回りをしてしまいましたが、大事なことだと想うので、読んでください。 スタートが「デザイン」だったので、いきなり無形の商材を売るところから、しかも電話も取れないような社会人スキルだったので、説明をするにも、ビジネスの話をするのも、とても苦労しました。今では経営とクリエイティブの関係を説明することも難しくはないですし、コンサルタントが何をしているか、なにをすべきか、整理ができていますが、日本の世の中には、まだまだ自分や相手の仕事について、よく考えていなかったり履き違えている方も結構いて、多くを求められすぎたり、課題に直結しない仕事にならない仕事を頼まれたりもしました。 まわりにお手本はないかと探してみても、デザインの営業をしている人はそもそもおらず、クリエイティブの現場からも営業の現場からも、頭の良さそうな話題を聞くことはありませんでした。 結果、わたしはデザイナーの後、成果がよくわからないクリエイティブ業界においての成果を求めて営業会社に入ることになりますが、入社したのは、当時、日本一ブラックと言われていた会社でした。 営業は、目と口と鼻がついていれば良いなんて言われていて、手と受話器をぐるぐる巻きにされて辛くて苦しい下積みをしたなんて人も多くいました。でも件数を稼いだり、受注率を上げることで、成果は見やすくなり、数字の話ができるだけでも「なんて風通しが良いんだ!」と思ってしまいました。また、営業の価格は、5〜20%になる事が多く、これも数字で目に見えるようになるので「140%頑張ったら最低でも30〜60%くらいは成果になってついてくるんだから多少見えなくてもバッファがあるものとして考えよう!見えないよりは全然いい!」と良いもののようにも見えていました。 でもこの後、しばらく営業の本質が好きになれなかったのは、頭の良い営業が何をやっているのかを知るのが、かなり後だったからです。頭の良い営業は、数で勝負したりせず、リスト5000件をもってテレアポさせて、500件アポイントとって、50件受注してなんて持続可能じゃないことを無理にさせたりしませんでした。 一流の営業マンと一緒にお仕事をするようになって、自分は営業しているつもりはまったくなかったし、むしろ出来ていない方だと思っていたのですが「阿萬さんのような営業がしたいなあ」と言われるようになりました。 わたしは一般的に「仕事」と呼ばれる「仕事」が出来ず、繰り返しの作業も、お作法的に頭を下げることは出来ました。納得ができない仕事(=透き通った心でないもの)も継続する事が出来ませんでした。 成果に直結することであれば、作業もアウトプットも見せることが出来るのに、仕事を斡旋してくれた方が「もっとやった感を出して」とか「来年の売り上げのためにわざと残して」の話をされると、違和感があり長くは続きませんでした。 代行作業と称して、コンサルティングを丸投げしてくる人もいましたし「コンサルってなんでこんなにデザインや開発側を不幸にするんだろう?」と悩んだ時もありました。 でも「営業」も「辛くて苦しいだけの仕事じゃない。外向きで楽しい仕事である」し「コンサルタント」も「迷わせたり振り回してお金を稼ぐのではなく、人を幸せにする仕事である」立派な職業であるはずです!まともに出来ないちっぽけな私は、本気でそう思います。 「仕事でつらい思いはしたくない」と言っているのではなく、努力と根性や、精神論、綺麗事、では、持続可能な社会は作れないと、一番、感じているからです。 「代行」は「代行が得意な人」がやるのが一番だし、「コンサルティング」は「抽象化と具体化、戦略に落とすのが得意な人」がやるのが一番だと思っています。これに対して、なんのバイアスもかけずに、謙虚で真摯的な「透き通った心」で、一緒にお仕事ができる人が集まれば「明るい未来の環境要件を満たす」事ができ、金脈から金が溢れ出てくるでしょう。 その中でも、エニィでは「透き通った心」を通じて「嬉しい」を共有するための仕事ができるようにしたいなと考えています。その上で、成果を出して、しっかり報酬もいただけるような仕事しかエニィではしたくなかった。だから、エニィは「新規ビジネスの金脈を掘り興すデザインコンサルティング会社」になりました。 冒頭、履き違えている人が多いという事を話しましたが、私はこういう風に整理しています。 ・経営のビジョンを伝えたり課題解決をするのがデザインで、問題提起や戦略の土台になるのがアートです。言われたことをやるだけのお飾りの職種ではなく、価値の誕生する瞬間に立ち会える輝かしい方が名乗っていい職業です。 ・営業は、死ぬほど苦労して売上を作るためのものではなく、ヘラヘラ笑ってマージンをとる仕事ではなく、課題解決を通じてクライアントの明るい未来を数字にして、綺麗事ではなく、それも何も持たずに現場からみんなを救う事ができる数少ない職種です。 ・タクシーの運転で、目的地まで運ぶのが「代行」、上手な運転の仕方を教えてあげるのが「コンサルティング」です。経営や戦略に近いため、最も倫理観が問われる、義賊のような崇高な方たちのための職業です。 だからエニィでは、透き通った心で、職人もゼネラリストもみんなが幸せな成果を出せるよう、こう考えました。コンサルタントや営業は透明性を高くすると最初はやりにくいところもあるかもしれません。でも、透明な心は世界を変えていけると思っています。透明な心を持った人達が集まれば全部一人で演る必要はないと分かります。 エニィというチームにお力を貸していただけないでしょうか? 関わる方は「ピュアになれる」「自分の中にも変化がおきる」と言ってくださいます。 きっと鏡の役割を果たせますので、覗いてみてください。

2022.10.25 阿萬真紀

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