To the world

あなたのお客様は76億人
日本から海外へ、そして海外から日本への販売展開に
挑戦したい企業のために、サイト構築・運営のみならず、
継続的な事業運営まで幅広くサポートするサービスを提供します。

越境の壁を越えるキーは、“小さなスタート”と"確かな知見"

海外にECサイトを持つことや海外オンラインモールに出品することが「越境EC」なのでしょうか?
IT技術の発展により、日本国内のEC市場は好調が続いていますが、このまま国内ECを続けるだけで、本当によいのでしょうか。
国内市場は、フリマアプリによる“個人間EC”が台頭し、少子高齢化により市場成長の鈍化が予測されています。
いっぽう、ECにおける海外市場規模は年々拡大しており、越境ECの注目度が高まっています。
私たちは、アメリカ、香港、中国、韓国、ドイツ等の海外ネットワークを駆使し、企業の越境ECを実現します。
帝国データバンクの調査(※)によれば、業歴100年となるいわゆる「老舗企業」は、全国に3万3259社(2018年11月現在)存在するとのこと。
多くの自然災害や経済危機を乗り越え刻み続けた歴史の中で、確かなジャパン品質を受け継ぎつつ作り続けられた商品は、br 海外では「Cool Japan」と注目されています。いままさに、新しい市場に踏み出す好機が訪れています。
私たちは企業の海外進出について、新しいアイデアやビジョンを経営者に提供し、強力な実行力を持つよき伴走者として寄り添います。
本から海外へ、そして海外から日本への販売展開に挑戦したい企業のために、サイト構築・運営のみならず、
海外での可能性の調査・実行・継続的な事業運営まで幅広くサポートするサービスを提供します。
これまでのITテクノロジーの発展と共に、ビジネスの変革が激しかった時代を経て、今後は5GやAIなどのさらなる技術革新が進みます。
オンラインとオフラインの境がますますなくなる中、ただツールをうまく使いこなして商品を並べるだけでは、顧客に感動を与えることはできません。
企業はブランディングやメッセージをきちんと伝えていかなくてはいけないのです。
データやテクノロジー、グロースハックの能力を駆使して、私たちと共に次のステージへと踏み出しましょう。

越境ECイメージ 越境ECイメージ

サービス

Servise

企業が海外進出を考えるとき、そこには多くの課題や迷いが発生します。私たちは、多くの知識と経験を生かし、その課題を解決し企業を成功に導きます。
不可能を可能に変えるための8つのサービスをご説明します。

ヒアリング/調査

01.ヒアリング/調査

海外進出についての目的、展望、地域、ターゲット層などのヒアリングを行います。現状分析として、商材、Webサイト、サンプルなどの確認を行いながら、商材が「進出したい国、 地域」に対してマッチしているか、売れる可能性があるのかを分析します。
調査方法は、海外の関係会社のリストを活用したメールおよび電話でのヒアリングを実施。さらに、進出希望の国へサンプルを持って出向き、ターゲット層に直接会って市場調査を行うなど、現地調査を重視しています。
私たちが調査できるのは、アメリカは、ハワイ、ロサンゼルス、ニューヨーク、シアトル、サンフランシスコ、シリコンバレー、ラスベガスなど全米各地。その他、香港、中国、韓国、タイ、台湾、ドイツなど世界中。 それぞれの国に、ベンダーやパートナーがいます。

ヒアリング/調査

02.戦略/プラン

調査結果をもとに戦略立案を行います。ターゲットに合わせたECサイト構築、amazon等モールへの登録、現地での販路拡大を目的としたマーケティング、展示会への出展など、全 体的な費用を考慮しながら現実的なプランに落とし込みます。 戦略は何度も精査し、無理があれば再度プランニングします。
ご希望に応じ、WBS(Work Breakdown Structure:作業分解構成図)や事業計画書の作成や、海外進出の助成金取得のサポートも可能です。
戦略/プランのフェーズは、越境ECコンサルティングにおいて重要なポイントであり、私たちの現地での豊富な経験やネットワークが、最も生かされるところです。

ヒアリング/調査

03.実行/開発/テスト

ここまでで出来上がったプランに従って、ECサイトやマーケティングのテストを実施します。マーケティングオートメーションツールの導入をご希望の場合は、このフェーズで行 います。テストの進め方は、MVP(Minimum Viable Product)というアジャイル的なビジネス手法を採用します。こちらから一方的に完成品を納品するのではなく、まずは小規模で スタートし、実際に使っていただき、フィードバックを確認しながら修正を重ねていくというやり方です。新しい市場に挑戦する越境ECでは、常にリスクヘッジを考慮することが重 要です。コストや開発作業をミニマムでスタートすることによって、計画との齟齬の発生を減らし、失敗リスクの回避するメリットもあります。

ヒアリング/調査

04.保守/運用

海外事業やECサイトをこの先長く安定稼働させるための体制作りをします。英語はもちろん他の言語においても、ローカル言語ネイティブによる保守運用(オペレーション)チーム を構成し、業務の自動化を推進します。オペレーション担当者については、トレーニングを実施し、運用部分のアウトソーシングを実現。ハイクオリティなカスタマーサービスチーム を立ち上げるために、日本の経営者の視点、知見を取り入れたトレーニングを実施できることは、私たちが選ばれる理由の一つです。

ヒアリング/調査

05.技術サポート

海外でのマーケティングやSNS対応に活用する最適なソフトウェアを選定し、業務スピードを高速にするテクノロジーの提供を目指します。ソフトウェアなどのツールが使いにくくなじまない場合は、業務にあったカスタマイズやスクラッチ開発が可能です。越境ECに強い開発チームが、国によって異なるメジャーソフトの選定と検証作業を行います。

ヒアリング/調査

06.パートナーシップの構築

海外におけるWebマーケティングの知見を活用し、BtoCのみならずBtoB対応のサポートをします。具体的にはBtoCの場合は、インフルエンサーへのアプローチやソーシャルメディア の海外コンテンツの作成などを行います。BtoBの場合は、関係会社のリストアップ、メールや電話でのコンタクト、カタログ配布、商談設定等をご相談に応じながら実施します。
さらに、ターゲット層が所属するコミュニティへのアプローチをし、海外企業とのパートナーシップを構築します。アプローチの方法は、直接的・非直接的な方法が取れますが、最近 では、非直接的な形での製品のアピールが効果的になっています。既存のネットワークにアプローチ先がある場合や親和性がある場合は、そのネットワークを活用し展開します。既存 のネットワークがない場合は、新しいグループ・コミュニティの形成から着手します。

ヒアリング/調査

07.多言語サイトの構築

英語、中国語、韓国語、ドイツ語など、多言語によるECサイトの構築とマーケティングをサポートします。日本国内でのEC運営ノウハウを活かし、世界標準のブランディングを可能に する土台作りをします。サイト制作時の翻訳は、海外制作チームの現地ネイティブが担当します。

ヒアリング/調査

08.amazonへの出品、FBA納品サポート

商品のリストアップ、CSV化、写真の整備、ランキング施策、広告運用などを行います。出品やamazonへの納品や配送に関するすべての作業を包括的に担当します。
海外制作チームにより、平易な商品説明文ではなく、市場の消費者の特性を反映した“売れる商品説明文”を構成・制作し、amazon特有の売り方に対応します。

実績

CASE
大手バッグメーカー

テストマーケティングで好評価

現地コミュニティを活用し、グローバル展開するための ブランディングとポジショニングに成功

企業概要


日本、中国、香港を中心に展開しているオリジナルのバッグや財布を販売する歴史のある鞄メーカー

企業


アメリカ、ドイツへの進出を希望。ターゲット層の厚みを見込み、特にアメリカでの展開を検討していたが、欧米圏での EC経験の不足から、越境ECに着手できなかった。

施策


1. ECサイトを制作するための企業選定からスタート。候補となる会社を100社以上リストアップし、制作内容の説明、
対面打ち合わせのセッティング、見積書の取り寄せ、最終決定、進行管理までを調整。
2. この企業の製品モチーフが「馬」であることから、乗馬クラブや乗馬ブティックでテストマーケティングを実施。

効果


テストマーケティングで提案したサンプル商品が好評を得て、販路の可能性を確認できた。
さらに、品質や価格に対するターゲット層の指向、感触をつかむことができた。
現在、自社のブランディングサイトをローンチし、次のステップとして、amazonへ出品するためのプランニングを進行中。
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国内美容クリニック

CTR(Click Through Rate)が6倍にアップ

集客力増加のためのマーケティング支援と、効率化のための デジタル化支援で経営面まで全面サポート

企業概要


国内で店舗を展開する美容クリニック。さらに海外で店舗数を増やすことを計画中。

課題


施術やブランドについてさまざまなメディアでの発信力を強化し、さらなる集客率アップと市場拡大を希望。会社の早い成長ス ピードについていける持久力と、医療の知見とバックグラウンドを持つ、経営的観点を持ったITパートナーを必要としていた。

施策


1. 広告出稿とより精度の高いROAS(Return On Advertising Spend)測定
2. 全データを集約できるCRM(Customer Relationship Management)、基幹システムへの移行
3. システムやデータを活用したデータドリブンな経営分析手法の確立
4. マーケティングオートメーションのセットアップと運用
5. Webサイトのインフラ整備、サーバー冗長化とサービスの安定稼働
6. SEOや広報とブランディングのサポート、Webのアクセス解析とレポート

効果


無駄のない広告出稿と、Webサイトの効果的な運営稼働ができるようになった。
複数のプロジェクトのパラレルマネジメントが可能となり、経営的インパクトが生まれた。
ITの体制をチーム化し、速いスピードでさまざまなニーズにワンストップで対応できる体制を構築。
サイトでのCTRが6倍になり、問い合わせの電話やメールが急増中。